交通事故にあって、怪我をしたら、弁護士に頼む必要があります。

弁護士には専門分野があります。企業法務や離婚、相続や刑事弁護など、その業務内容は全然違うと言えます。

交通事故の損害賠償は、不法行為と呼ばれる法律に分類されます。不法行為を得意とする弁護士はいますが、交通事故は特殊で、ただ法的知識があってもダメなことが多いです。
ダメというより、正確には、ベストな結果を得るためには、医学的知識を備えて、後遺障害の立証をMRI画像を見ながら議論できたり、脳の異常を立証するために通常の脳外科では難しいことも立証するために専門的な医療機関を探し、その医師と相談をしてくれたり。

そのような医学的知識も備え、不法行為を得意とする弁護士がベストといえます。

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東京に事務所をおく弁護士が多いのですが、実は東京だけでなく、地方にも交通事故に強い弁護士がいます。

それは交通事故の発生件数を考えても当然かもしれません。確かに人口は東京がナンバーワンですが、交通事故に関しては、東京よりも東京以外の方が交通事故はおきています。

重症の事故も多く、そんな事故の損害賠償を担当しているうちに、交通事故のエキスパートとなられた弁護士が多くいらっしゃいます。
ノウハウがたまりだすと、交通事故被害者にとってより良い結果を残すことが出来る可能性を最大限まで高めることが出来ます。

そういう弁護士に出会えて、依頼ができると、むちうちで数百万円上がることも多いです。重症の被害者であれば1億円~数千万円上がることもあります。
弁護士だからといえ、敷居を感じずに、気軽に無料相談を利用するとよいでしょう。

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良い事務所の要件としては、
・複数の弁護士が在籍している
・弁護士以外のスタッフが交通事故の損害賠償に精通している(ロースクール卒のスタッフが多いとその事務所はかなりレベルが高いでしょう)
・親しみやすい事務所である

という感じでしょうか。気になる事務所があれば一度電話をして無料相談を利用して、雰囲気や信頼して任せることができるのかどうかを見極めると良いでしょう。

加害者側も弁護士が対応してくることがあります。
そのようなときは、特に早く被害者側専門の弁護士に相談をしましょう。

弁護士は裁判を手続きとして淡々とうってきます。とくに裁判にためらうことはありません。その職業として当然なのかもしれませんが。
加害者側の保険会社が担当者から当然弁護士に委任したと通知してきたら早めに依頼しましょう。

その際は、交通事故証明書や診断書・診療報酬明細書など手元にある書類を無料相談に持っていき、事故の状況を詳細に弁護士に伝えましょう。過失割合や後遺障害の参考になります。